私は、お好み焼きが大好きだ。家で作るお好み焼き、お店で食べるお好み焼きどちらも大好きだ。そんな私ですが、ここでは家とお店で作るお好み焼きの違いについて、述べたいと思います。家とお店で大きく違うのは、お店で食べるお好み焼きは、外はしっかり焼けていて、中はフワフワな食感である事です。ではどうして家で作る時にお好み焼きの中のフワフワ感を出す事ができないのでしょうか。それは、火の強弱にあると私は、思っています。家で作る時は、大抵が同じの火の強さで焼いていると思いますが、家庭用のホットプレートでは中のフワフワ感を出す事は難しいでしょう。では、火をどのように扱えばよいのでしょうか。私は、始め強く、途中中火で、また強くを心がけています。これは、始めに片面の表面を焼き、ひっくり返して少し中火でその後に強火で再度表面を焼く。こうする事でお店で出るお好み焼きに少しだけ似た感じになります。まったく同じではありませんが。このように焼き方について、いろいろ述べましたが、やはり同じ味を作る事は、難しいようです。ですが、違う味でもお好み焼きは大阪人にとってはなくてはならない食べ物です。私は上等な寿司よりお好み焼きの方をこよなく愛しています。このような大阪人もたくさんいてます。美味しさにもいろいろありますので、家でも、お店でも、両方のお好み焼きを美味しく頂ける方法を味以外の別で見つける方が楽しく頂けると思いました。
お好み焼きは美味しく沢山の野菜を食べられる、便利なレシピですよね。お好み焼きに入れる定番の野菜ってありますよね。でも、それにこだわっていると、季節の野菜や余り野菜など、手元にある野菜が有効に使えません。常識を取っ払って、いろいろと試してみるといいですよ。そこで、お好み焼きに入れて美味しかった野菜をいくつか書き出してみます。まず、低予算でボリュームを出したいときに使える「もやし」です。
広島風お好み焼きはボリュームがあって食べ応えがあるので一家揃って大好きです。広島風お好み焼きの作り方は我が家流ですが、たっぷりのキャベツの千切り、焼きそば麺、豚ばら肉、もやしが入ります。豚バラ肉も細切りにして食べやすい大きさに切っておきます。そして、焼きそばを作る要領で、豚バラ肉、キャベツ、もやしと炒め、最後に焼きそば麺を炒めます。味付けはシンプルにウスターソースと醤油を少しで作ります。
お好み焼きの専門店はやっぱりふんわりそしてカリっとした感じがします。家で作ってみるとふんわり感がなくてモソっとした感じでもなく専門店のような味にはなりません。ソースも違って本格的な味にはなりません。家でつくる時にはシンプルに小麦粉と本だし、卵、お水などを入れて作っています。もちっとした感じですがそれはそれで美味しいです。本格的なものを食べたいときにはえび風味やかつお風味などそのような感じで書かれているものを使っています。
私はよくお昼ご飯に余った野菜を入れてお好み焼きを作ります。以前テレビで紹介されていたのですが、お好み焼きはひっくり返した後、ついついフライ返しなどでしっかり火が通るようにしまいますが、実は押さえつけない方がふっくらと焼けて良いそうです。今、私と夫はダイエット中なので山芋をたくさん入れてお好み焼きを作ることが多いです。山芋だと見た目は普通のお好み焼きですが、とても軽くてペロリと食べてしまいます。また、米粉を使うとモチモチで腹持ちも良いのでおススメです。
お好み焼きは最高に美味しい食べ物だと思う。お好み焼きは小さいころから食べていたが、私たちにはそれは最高のご馳走だった。今では親になり、子供たちに食べさせる方にまわっているが、それでも、少しの研究で、ごちそうに変化する。お好み焼き屋さんに行ったら、まず私は、どういうものを中の具にすると美味しいのか、具の切り具合はどんなものか、覚えておく。それを家庭に帰ってからやってみるのだ。
おすすめサイト